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シニア」&「パナソニック リビングショウルーム福岡」のIRORI倶楽部 

第4回ミーティング報告 

2018年07月18日

 

 

 

シニア&「パナソニック リビングショウルーム福岡」のIRORI倶楽部  第4回ミーティング報告 

 

期日:2018年7月14日(土) 13:30~15:30

会場:パナソニック リビング ショウルーム福岡 33号会議室

 

今回は、IRORI倶楽部の各メンバーが体験したコンシェルジュ相談について、意見交換を行いました。

   

 

1 主にどのようなことを相談されましたか。そして、よかった点は?

 

★Kさん

 次世代(子ども)が自宅に帰って、リフォームをするならばという前提で、どのようなことが考えられるかを相談しました。具体的には、自宅の設計図を持参して、リフォームをする場合のアドバイスを頂きました。

(・間取り  ・照明  ・クロスや壁  ・パソコン台やパントリーの提案 ・風呂  ・洗面所など)

壁と照明の関連、窓の有効活用方法等写真で事例をたくさん見ることができ、これらを子どもたちに説明することができると思いました。プロならではの提案や、傾向も踏まえた斬新なアイデアが頂くことができました。

 

 

 

 

 

 

★Mさん

 築22年、この家に住み続けるならば、リフォームするのは、今と思っています。

①キッチンスペースを削ってリビングダイニングを少し広くすることはできないか。

②リビングダイニングにある収納スペース(1畳ほど)の使い勝手がよくない。有効に利用できる方法はないか。

③玄関が暗い。光を取り入れる方法はないか。

④テレビ・オーディオ周辺、電話・インターネット関連機器周辺の配線がごちゃごちゃでスッキリしたい。 

などを相談しました。

その結果、キッチンとリビングダイニングを仕切る柱が移動できない可能性もあり(構造上の問題)、その場合吊り戸棚を外して開放感を作る方法があることを伺いました。 

現在使用頻度の少ない和室を思い切って洋室にするという提案や最新の設備を見学しながら説明を受けることができました。

夫婦で相談に行ったので、説明を受けた時の様子や反応から、リフォームについての夫の気持ちを知るきっかけになりました。

 

★Tさん

築17年、子供が巣立ちはじめ空き部屋が多くなり、水回りなど気になる所も増えてきたが、まだはっきりとした、住まい方が見つからないので、リフォームされた方の例を見せていただいたり、色々なアイデアをいただきました。

また、夫婦の趣味を生かした対応など、具体的な事例を見ることができ、普段の生活の中でも、少しイメージしながら参考にして、形を見つけていきたいとぼんやりとだが、形が見えてきました。

 

Nさん

来年の秋にリフォームをしたいと思っています。

いろいろな希望を伝えて、それが実現可能なのか、また、費用の面は実行する際の大きなポイントになるので、相談をしました。

・フローリングをフラットにする

・間取り(和室はいらない、クローゼットについてなど)

・水回りのリフォーム

・費用

・時期

費用の考えかた、全部のリフォームが資金的に難しい時の優先順位を考える、スペースの利用方法など分かってよかったと思っています。

とても安心して相談ができ、雑談の中で生活スタイルや家族構成などにより間取りの考え方が色々あることに気づかされたのがよかったです。

 

★Yさん

 築5年で新しいのですが、前回の建て替えで気になるところ

 (玄関のアプローチを広くする。)を図面を持参して相談しました。

 結果として、

①電気系統やコンクリートの柱などで動かせないことがわかったこと

②ドアを外して空気の通り道を作ること 

③消臭ボードやタイルを使用したアレンジなど、希望とおりにできない場合の工夫点の提示(事例を見ることができた。)があり、よかったです。

 

★Wさん

 築47年、今の家での気になっていること、困っていることを相談しました。 

 まずは車庫が不足していること。息子たちが戻ってきて、車をそれぞれ持っており、庭を潰して駐車スペースを確保したい。庭を潰すのに費用が掛かりそうで、手をつけられないことが悩みであること。

 車庫から玄関までが距離があり、濡れずに自宅に入りたいこと。今回の豪雨で、月極めの駐車場で対応している息子の車が冠水し身動きが取れなかった事や、家に入るまでにずぶぬれになったことなどを体感した。さらに、熊本地震のことから、屋根を丈夫で軽量なものにしたいこと。古い家なので、リフォームすること自体が妥当なことなのかどうかわからないこと。

費用的なことがわからないために、何をすべきか判断できない面もあることから、提携店で見積もりを取ることを勧めてもらいました。 

家自体に、どの程度手を入れる価値があるのかわからないために、第三者の目が必要だと感じました。また、軽量の瓦や資料が参考になりました。

今の家に対する問題点や自分の気になっているところがはっきりしました。自分は室内のこと以前に、災害に対して安全な家を求めていることがよくわかりました。

 

 

    

 

2 相談できなかった点はありますか

★Kさん

玄関のアプローチについて(後で思いついきました)

 

★Wさん

これからの住まいに対して、具体的な方向性やイメージがないために、細かなことや室内のことは相談できなかったが、当然だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

3 その他 

★Kさん

プロの視点からいろいろなアイデアが頂けることがわかりました。実際にリフォームをする場合、建築会社を決定する前に総合的かつ具体的なコンシェルジュ相談がどこまでできるのかを知りたいと思いました。

★Tさん

 コンシェルジュの方が、色々な引き出しを持っていらっしゃって、アイデアをたくさん頂きました。とても参考になりました。いろいろ相談をしながら、形を作っていければいいなと思いました。

★Nさん

具体的なリフォームに関する相談は今回が初めて。リフォームについて考えたいし、手を打たなければと思いつつ、流し台メーカーのショールームの関連で、リフォームの話をした時に、そこから業者へ話が行って、提案をしてもらったが、結果として工夫が感じられずそのままになっています。

★Yさん

  コンシェルジュの方の対応が迅速で、デリケートな配慮があり良かった。

★Wさん

見積もりを勧めていただいたが、提携店が佐賀にないので、自分の考えていることに対する金額を知りたいがために、鳥栖まで見積もりに来てもらうことは気が引けました。コンシェルジュさんからは、無料見積りで、お断りされて構いませんと言われたが、動いていただくことに対して無料はかえって気が引けます。本当に施工を前提にしているのであれば、複数社見積もりを無料でとることには抵抗はありません。このあたりの感情や考えは、個人的なものだと思います。

しかし、コンシェルジュ相談の後、豪雨で危険を感じたこともあり、今、いくら、どこまで対応できるかを見極める必要があり、その為にも、見積もり等のアクションを起こすべきだと感じました。

   

 

4 どのタイミングでコンシェルジュ相談をするのがいいと思いますか?

★Kさん

リフォームをしたいと思った時、アドバイスを最初に受けたい。とっかかりが分からないので、それが 何かを教えてほしい。また、部屋のアレンジの仕方などのアイデアが欲しい。と思いました。

★Yさん

相談を受けた方が自分の家にとって、より具体的になります。

  ★Wさん

 リフォームセミナーを受けただけでは、リフォームをする動機付けには ならないような気がしまする。相談をして、より現実的になりました。

 

★Tさん

 リフォームセミナーも参考にはなりました。最新の情報を知れたのはよかったです。相談をした時、いろいろな引き出しをあけてもらい、より具体的になりました。セミナーからの方が入りやすいと思います。

★Nさん

 リフォームをしたいという気持ちはあるが、イメージは漠然としていました。相談をして具体化できました。

 

5 相談後、どのようなサポートがあればよいと思いますか?

★Tさん

  費用面、予算の中でどこまでできるか、あるいは、優先順位など

★Nさん

  物(製品)の情報。情報がないと選べないし、実感できません。

  希望の使い方ができる機器など

★Wさん

 紹介された業者でない所に決まった時に その後、コンシェルジュさんに相談しづらくなります。

小さなリフォームでも相談できるとよいと思います。 

→(コンシェルジュMさん)

相談できますよ!ショップ紹介サービスもいたします。

 

★Yさん

 やりたいと思うことと、次にできることについての提案があればいいなと思います。

★Mさん

 相談の際に提案をしていただいたことについて、種々の事例をいただきたいと思います。

★Wさん

 リフォームをした時に、物が多いので持ち物・道具類の始末をどうするかを教えてほしいです。 

 

   

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