声を発信!オトナの出番

「心に残る贈り物」 皆さんは、何をどのように贈りますか?

2016年12月02日

☆想いをカタチにする“贈り物”☆

皆さんは誰に、どんな想いを何に託して、どのように届けていますか?

いま、贈り物が飛び交う季節、アンケートで回答いただいた皆さんの声をお知らせします。

ぜひ、お読みください。

★アンケートには、30代から80代の91名(男性14名、女性77名)の方にお答えいただきました。ご協力ありがとうございます。

 

A.あなたは贈り物をしますか(1つ選んでください)

さすがに、全くしないと回答された方はおられませんでした。

 

B.あなたは、どのような機会に贈り物をしますか(複数選択可)

○「訪問の際の手土産に」80%以上、「記念日や節目の時に」70%以上の方が、贈り物をすると回答。また、「旅行のお土産」を贈る方も70%以上の回答。

○楽しみのおすそ分けなど贈り物をされているいろいろな場面が思い浮かびます。

 

C.誰に贈ることが多いですか(3つまで選択)

○大家さん、取引先訪問の相手方、お稽古ごとの先生などの意見もありました。

 

D.どのような気持ちで贈り物をしますか(3つまで)

○他には、「おすすめしたいものだから」、『感謝の気持ちを込めて」、「いただいてうれしいもの」など

○せっかくの贈り物を、相手のことを想いつつ、でも自分も楽しんでの様子がうかがえます。

 

E.あなたはどのようなことを重視して贈り物を選びますか(3つまで)

○「贈る相手に喜んでいただきたい」という気持ちがダントツですね。

 

F.贈り物を選ぶ際に参考にするのは何ですか(3つまで)

○他には、「実際に売り場で見て」、「ひらめき」、「直感」、「購入に入った店頭で見て」、「御礼状の内容でとても美味しかったなど書いてあれば次も同じものを選ぶ」など。

○自分や周りの人たちが自分の目で見て、使って確かめたものでよかったものは、安心して贈ることができそうですね。

 

G.贈り物をする際にこだわっていることはありますか(3つまで)

○他に、「儀礼的なもの以外、相手の都合や好みを聞く 」、「手渡しか発送による贈り物のサイズ・重量、食品の場合は家族構成」、「渡す相手の負担にならないように」、「お中元やお歳暮には、以前喜ばれたものを毎年送るようにしている」など

 

H.贈り物を購入する際に、あなたをサポートしてくれるサービスがありますか(2つまで)

○他には、「期間限定割引」、「自分が楽しみたいので、自分で工夫する」、「出張族で、その土地の特産品を買うことが多いので、その説明・由来などの能書き(いかに有難いものか)の類のしおりのようなものは助かる」など

 

★いい贈り物ができた、あるいは、失敗したと感じた経験は?

○送った後で、よかったよという言葉を聞いた時、送ってよかったと思う。                                     

○せっかく贈るものですから作り手の顔が見えるものを選びたいと思います。例えば高校の同期が作るソーセージ工房のハムソーセージ・友人が浮羽で作る柿など。贈り物を通じて知人と知人が繋がるシーンはささやかな自己満足です。                                                              

○贈る相手の年代、こだわりなど、生活スタイルを想像しながら贈ります。最近では若い友人の出産祝いにオーガニック製品を送ったり、贈答品に相手の家族構成を考えて、道の駅などで旬の果物を送ったりして喜んで貰っています。                                                                                         

○地方の美味しいものを探し、先ず自分が食べて美味しかったり、感動したものを取り寄せたり、直接配送したりしております。

○相手が考えていたものと、贈ったものがピタリと一致して喜ばれたとき。

○贈り物をお渡しする時期を逸してしまった時は失敗した!と思います。相手の笑顔が見れた時はこちらも嬉しです。                                                                                                              

○知人のお店の品や、知人のおすすめのものという、第三者が介在しているような時に喜ばれるような印象を持っています。  

○さりげない会話の中で相手がほしい物を探して、贈り、喜んでもらった。

○先日、知人の結婚のお祝いに鍋を贈りました。事前にリクエストを聞き、我が家も同じ物を愛用していたため、自宅へ料理を食べに来がてら使い勝手を見てもらいました。とても喜ばれ、今もお互いその鍋の使い方やレシピ情報を交換しています。

○フェアトレード商品を送って、広めた。寄付の代わりに被災地の商品を贈った。                          

○何かしらストーリー性があるもの。相手の役に立つと確信が持てた品物、手作り品。                  

○プレゼントを贈りあうひとまわり年上の友人が一人います。その人の持病が進行したため今はほとんど会えなくなりましたが、3月と9月、お互いの誕生日にプレゼントのお礼の電話をし健康状態の確認と近況報告。とても温かい気持ちになります。わずか年2回の交流になりましたが、贈り物はその人と私をつなぐ大切なツールです。

○予め、相手の好みを聞いておくことで喜ばれました。                                                             

○実際に使ってくれているのを偶然見たとき。 嬉しく思いました。                                               

○最近では、孫(女の子)の小学校入学式の洋服を作ってお祝いのプレゼントにしました。大変喜んでくれ、私も一生懸命作った甲斐あり嬉しかった。                                                                    

○いつも相変わらずの品物を送るお中元等だが、贈り物により近況報告等する機会ができ、中身、値段にかかわらず、いい贈り物と思う。送らなくなると、ちょっとの挨拶の機会が急になくなり交流が細ってしまう気がする

○自分が使っていいと思う商品は、ほとんど喜んでもらえる。私の大人に送る基準は、「なかなか自分では買わないけど、もらったら嬉しい」ものを選ぶようにしている                                              

○アメリカ人の知人(昔ホームステイが縁で交流を持ち続けている)に年1回クリスマスの時期にギフトを贈ります。1年かけて品選びを続けていてそれがとても楽しいのです。いまでこそみんなが知っている「今治タオル」も10年以上前に何気なくアメリカの知人にわたしたところ、日本で言うハンドタオルのサイズはアメリカにはなく、とても重宝していると。どこにでもあると思っていたタオルが実はサイズにより目新しいものとなっていたことに驚きました。

○相手がちょうど使いたいと思ったタイミングで渡せた贈り物はよかったと思います。                     

○オフで会う人には何かしら贈り物をしたいという気持ちがあるので金額的には相手に負担をかけないくらいのものを用意します。会った時に「会えて嬉しいよ」の気持ちが贈り物の中に一緒に伝えられたら・・と思って。

○贈り物とは贈る人の事を考えながら選ぶので実は「相手の事」と思いがちだけど「自分が幸せな気持ち」になるんだなとの再確認と思っているのでどんなものでもわくわく!!特に相手がすごく喜んでもらった時は「いい贈り物が出来た」と実感します。

●相手の病気の詳細をしらず、食べてはいけないものを贈ってしまい、相手から指摘された。指摘されてよかったがしまったと思った。   

●父の誕生日に数回同じ物を贈ってしまい、やんわり断られた。

●菓子詰め合わせが木箱に入っている商品を贈ったことがありますが、木箱を捨てるときにお金がかかる(有料ゴミ袋が必要)点が失敗であったと感じております。                                             

●ご近所の方にお礼をする際に喜んでいただけるかと思い、長蛇の列ができるほどの人気店のお菓子を差し上げましたが、その方はオーガニックのものしか召し上がらないことを後になって知り、大失敗を痛感しました。                                                                                                      

●姪っ子に就職祝いを送ったところ、実際は就職ではなく、アルバイト的なものであった。又聞きではなく、きちんと確認しないと恥ずかしい思いをする。 

●大型店のギフトセンターで1度注文したら、毎年、相手先の名前と住所が印字された申込用紙とカタログが送付されてきて、迷惑している。(注文時に再送付無用としていたのにもかかわらず・・・)

●「これは◯◯さん、の好み!」そう思って贈ったあと、「そういえば商品は違えども、似たような種類の品を贈ったことあったかもっっ!」「ギフトはちゃんと記録を残して重複がないようにしなければ…」と反省しました。<苦笑>

●奥さんの知り合いに送ったとき宛名が自分(主人)の名前で送り状が書いてあったため、誰かわからず受け取り拒否された

●贈り物をした後、実際には使って頂けなかった事を知った時はがっかりしました。それ以来相手の負担にならないようにお花やお菓子など後に残らない物を選ぶようにしています。                     

● 田舎で面倒をみていた大叔母がなくなり、最初のお盆がやってきたとき。この年は家族の都合で帰省することができず、せめて仏壇へ飾ってほしいと生花を送ったことがあった。うけとった義妹が電話口で「こんなにいっぱい、どうすんの!」もうすでに飾ったものがあるという意味だったのかもしれないが、花は、もらってうれしいと感じられない人には無用の長物なのだとしみじみと感じた。

 

★贈り物を受け取った際にとても印象に残っている、あるいは、困ったことは?

○友人から手作りのイニシャル入りのブックカバーを誕生日プレゼントにもらった。その友人が亡くなり、形見の品になった。

○遠方に就職した息子から初任給で買った贈り物が届き、「今まで育ててくれてありがとう」とのメッセージが添えられていて感激した。初めてもらった感謝の言葉だったから。          

○直筆の手紙が入っていると嬉しく思う。                                                       

○長男の誕生祝いとして、熊のぬいぐるみをいただきました。大きさや抱き心地がよかったのか、とても子供がが気に入って、お友達として、ずっとどこにいくのも一緒でした。もうこどもは大きくなりましたが、今でもそのぬいぐるみを見ると、頂いた方を思い出します。              "            

○肩の骨が折れた時に、レトルト商品をお見舞いに送ってくれた。

○わたしが好きだとさりげなく言っていたものや、わたしを喜ばせようと贈ってもらったものにはその方に心にふれとても感動します。よっていつもそういう時は「私もこのような気持ちになってくださるような贈り物をしたい」と自分の時の学習になります。

●あまりお付き合いがない方から送られた時対応に困る。                                                       

●送ったものと同じものが届いたとき、アッと思った。                                         

●昔、友人が、ぜっっっっんぜん趣味に合わない古着や古靴を山ほど「贈り物」と称して送りつけてきたことがあり、処分に困った。その後絶縁した。                    

●サイズの合わないものをいただいてしまったのは、ごまかしようがなかった。                 "          

●少し年下の方から、敬老の日仕様の和菓子をいただいた時には、ビミョーな気持ちがいたしました。        

●使い方がわからない。嫌いなものをもらった(食べ物)                                                         

●趣味に合わない物をいただいた時、捨てるわけにもいかず、仕舞い込んでいます。しばらくして、バザーに出したり、申し訳ないけど廃棄したりします。

●上等なグラスやカップを頂き、嬉しいものの、飾っているだけで、普段使いにするのが割れそうで怖いという悩みがあります。

●賞味期限が短いものをもらった時は、困ることが多い。                               

○包装の丁寧さ、メッセージが添えられており、贈ってくださった方の気持ちが伝わってきて嬉しかった。       

○贈り物の中で食品ではなく「もの」は難しいと思うことが多々あります。自分が好きでよいと思っても人の好み・使い勝手はそれぞれです。とはいえ、ほんの気持ちでも「贈る」ということがいいコミュニケーションになるのでしょうね。

○東京ディズニーランドの袋に入ったお土産をいただきました。お菓子かな、と開いてみると自分の家族の写真が入った写真立てでした......。

                                        

 

                                                                                                               

 

                            "                                                                                                                            

 

                                                                     

 

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