オトナのアソビ場コラム

あなたはどんなホテルを選びますか? NO.2

2017年06月10日

 原稿執筆者:消費生活アドバイザー ホテル大好きウーマン

今年のゴールデンウイークは、
後半の5日から2泊で近場2つのホテルを利用した小旅行で過ごしました。

福岡市内から1時間!「エメラルドリゾートホテル」

 

まず、ひとつは、芥屋にある会員制のホテル、
「エメラルドリゾートホテル」です。
もともとここは、糸島半島にある別荘開発敷地に建ったホテルで、
かれこれ20年になります。

ここの良い所は、何と言ってもロケーション。
ホテルのレストランからの眺めはいつ来ても感激します。
それと、ホテル自体があまり大きくなく、アットホームな雰囲気であること。

もうひとつは、海の幸の料理でしょうか。
洋食もおいしいのですが、今回、夕食は和食に。
魚づくしでしたが、新鮮な取れたてのものばかりで、
本当に魚っておいしいなと思ったものです。

会員でない方の泊まりも、またレストランだけの利用もできます。
福岡市内から1時間足らずでリゾート気分が味わえる芥屋、
お薦めの場所です。

何度も泊まりたい! 琴海パサージュ 

 

2泊目に泊まったのは、以前にも書いた、長崎県琴海町の「琴海パサージュ」です。
今回実は、予約していた部屋の広さが違っていたというトラブルがありましたが、
ここのホテルもロケーションが本当に素晴らしく、また来て良かったと思いました。

庭の木々は新緑に萌え、サクランボやグミが実っていたり、たくさんの種類の
ハーブも楽しめて散歩するにはとてもいい季節でした。         

敷地内にゴルフ場もあり、昨年からゴルフを始めた私と妹は、
次回はゴルフもスケジュールの中に入れようと話したことでした。

もうひとつの楽しみは、このホテルのフランス料理。
今回はどんな料理が出てくるかととても期待してレストランに向かいました。
期待に違わずとても丁寧で、新しく、そして味も上品。
器も料理にぴったりですし、サービスも気持ち良いもので大満足でした。
どれもおいしかったのですが、スープが絶品。
豆乳茶碗蒸しにフォアグラを乗せて、コンソメスープをかけたという
初めての味わいは素晴らしいものでした。

このホテルは、年に何度も来たいと思う数少ないホテルのひとつです。

阿蘇の絶景が一望!「ア・マ・ファソン」

 

9月に行っまた新しい素敵なホテルを見つけました。
1年前にオープンしたそうですが、実はテレビでも全国放送で
2,3回紹介されています。

今はやりの"オーベルジュ"すなわち、食事をメインにしたプチホテルです。
名前は、「ア・マ・ファソン」。

オーナーシェフは、以前熊本でレストランをしていて、1年前に
大分県九重町湯坪にこのホテルを開業したそうです。

全部で9室しかなく、すべてに温泉の内風呂が付いています。
24時間温泉のお湯が出続けているという贅沢さ。
値段の高い2部屋は、広さが広いのと、
食事を部屋で取れるというサービスがあります。

今回、夕食はレストランで、朝食は部屋でゆったりとしていただきました。

部屋には床暖房が入っているので、自然な暖かさで、
特に寝室のお布団は、本当にホカホカで気持ちがいいものでした。

楽しみな夕食。
真っ白なとても素敵な器に盛られた料理は、彩りもきれいで、味も上品。
とてもおいしく満足のいくものでしたが、ひとつ、これは、私たちの年齢も
あるのかもしれませんが、メインの肉が、豊後牛のロースだったせいか、
ちょっと脂っこいのが残念でした。

パンもとてもおいしいのですが、特にバターが大変味わい深く、
バターにうるさい私としては、大変満足の味でした。

このホテルのもうひとつの特徴は、この周辺に、ホテルだけではなく、
他にもいろいろ楽しめる所があるというところです。
この一体を"ココ ヴィレッジ"と言って、スパや、エステサロン、美術館、
陶器ショップ、パン・ケーキの店など、歩いて回れる距離にいろいろあるのです。
それプラス、阿蘇の絶景が一望できるという素晴らしい場所でもあるのです。

あまりにもこのホテルが気に入ったので、次回は紅葉の時期に両親を連れて来ようと、
11月の予約をして帰りました。

 

 

 

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