オトナのアソビ場コラム

知ってる?地域の魅力発掘し隊! 「食と健康」体を元気にする糀三昧のバスツアー

2017年07月27日

知ってる? 地域の魅力発掘し隊! バスツアー

魅力ある地場産業や食文化、経営者や作り手、特色ある製品など、話は聞いたことがあるけれど…というところを直接訪問し、目で見て、感じて、体験し、ファンづくりを加速させ、それが経済・地域貢献につながるようにと考え企画しました。

 

第1弾は「食と健康」身体を元気にする 

糀三昧のバスツアー (大分県佐伯方面)

平成29年7月4日(金)

台風の影響による風雨が心配される中、旅行催行の決定の下、バスツアーが実施されました。

出発時は少雨。

佐伯市まではバスで3時間。途中高速道路が濃霧の為に速度制限がされ、目的地「糀谷本店」へは遅れましたが無事到着。

 

 

 

 

 

 

 

話をされたのは、伯市で創業以来320年以上続く米糀の専門店「糀屋本店」の長女として生まれ、「こうじ屋ウーマン」として活躍中の浅利妙峰氏。

 豊かな糀文化の普及に努めると共に、現代の調味料としてよみがえらせた「塩糀」や「甘糀」を用いた「サッと出来て、グッと美味しい」糀レシピは、5人の母として子育てした経験を活かし、慌ただしい日常の中でも、糀を身近なものとして使い続けられるようにとの思いを込めて考案、開発。また、世界中の人達をお腹から元気にしたいと海外での普及活動も意欲的に行っています。

 2012年度 「佐伯市表彰」「大分県女性チャレンジ賞」受賞、2013年度内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」受賞。

糀とは?今何故糀?糀屋本店の歴史を語っていただき、糀を使ったお漬物、甘酒のつくり方、糀のつくり方などについて実演を見て、試食をたっぷりした後、買い物にいそしみました。

 

昼食は「魚菜 さくら亭」で糀屋本店とコラボして考案した「塩糀御膳」を堪能

 

 

 

 

 

 

 

そして、

麹が欠かせない伝統をつないでいる酒蔵「ぶんご銘醸株式会社」の見学と試飲をしました。

伝統的な醸造文化を伝える取組として、創業時の清酒造りを復活! 地元の米と水で「佐伯」に根ざした商品づくりを展開しています。

今回は、時期的な事を判断して、焼酎の工場を見学。麦100%の焼酎の意味など学びました。

 

麹を利用した甘酒も現在人気のある商品で、焼酎を入れて飲むと美味しいですよと教えていただき、早速、その試飲をさせていただきました。美味しい!

  

 

 

佐伯は、“佐伯の殿様、浦で持つ”と言われる程、昔から漁業や水産加工の町として知られているが、海鮮や郷土料理の一つであるごまだしうどん等と併せて、水産加工品も見逃せません。最後のしめは、このさいきの「海の市場○(まる)」での買い物です。

 

 

 

 

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