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なっとく!企業

株式会社お掃除でつくるやさしい未来



こども達にやさしい未来を

福岡県春日市に拠点を置き、マンション、アパートの共用部のお掃除、ハウスクリーニング・店舗クリーニング・エアコンクリーニングなどお掃除に関する業務全般、また、近年ではチャイルドシートクリーニングにも力を入れており、全国宅配も対応しています。

また、福岡県の推進する「子育て応援宣言企業」に登録し、「笑顔巡回清掃」を通して子育て中の女性の雇用促進にも力を入れています。

経営理念である、和の力・全て吉・地域に咲く・至高の品を社員一人一人と共有し、スタッフ一同一丸となって日々業務に勤めています。「お掃除を通して、世代をこえて愛される街をつくる」という目標のもと、新しい「お掃除」と「働き方」を提供しています。

近年では、サービス提供エリアを仙台・埼玉・大阪・兵庫・福岡・佐賀・熊本と全国にも広げており、そのほとんどの地域で営業所や支店を設けずに高品質のサービスを提供しています。

このことから、本社機能がある福岡でも出社しない働き方を推奨しており、将来的には日本初の労働集約型サービス業オフィスレスを目指しています。

上記のような取り組みをICTを利活用しながら企業変革していることが高く評価され、「第1回クラウド活用企業表彰」において最優秀となる総務大臣賞を受賞しております。

     
企業名株式会社お掃除でつくるやさしい未来
業務内容■共同住宅共用部の巡回清掃■一般的(家事)お掃除■スポット的な大掃除■エアコンクリーニング■整理収納アドバイザーによる片づけ■チャイルドシート分解クリーニング■空き家の定期点検業■オリジナル洗剤「オソミラ」販売■各種、お掃除、クリーニング
  • 設立趣旨
  • 企業理念
  • 安全・安心への考え方
  • SDGsの取組み
  • 消費者対応

1999年に代表の前田雅史が「何を売るか?どのようなサービスを提供するか?ではなくどのような組織であるか」が重要なことと考え、自分なら働きたくなるような理想の組織を作ることを目標に創業。中小企業の役割は、地域に仕事をつくり、雇用を創出し、地域で心豊かに生活をし続けられるフィールドを作ることだと考え「人づくり」「組織つくり」「地域つくり」に力を注ぎ事業活動をしている。

自分が働きたい理想の会社を創るという志 (東京都 50代 女性)

「自分が働きたい理想の会社を創る」という高い志、福岡県内の都市部だけでなく、郊外や他府県にまたがって雇用創出していること、また多様な働き方が出来る雇用環境を作り出していることは評価できる。

地域の需要と雇用をクラウド活用でマッチング (神奈川県 60代 男性)

地域の需要と雇用をマッチングさせ、それをクラウドサービスを利用することで、発展させている点を高く評価する。

まず企業自体を魅力有るものにという考え方に共感 (東京都 50代 女性)

まず企業自体を魅力有るものにすべきという考え方は、意外に斬新ですばらしい。中小企業の役割を認識し、地域に雇用を創出することで地域貢献しようという姿勢も大変評価できる。

地方に住みながら仕事も子育ても出来るのは大きな利点 (大分県 60代 女性)

地方で仕事や雇用が増えることは意義があると思う。特に若い世代にとっては地域に住みながら仕事も子育ても出来るという利点が大きいと感じる。

どのような組織で働きたいのか考えるきっかけに (福島県 40代 女性)

どのような会社であったら働きやすいかは人それぞれ。子育て中であっても自分をもっと発揮したいと思う気持ち、仕方がないと思う気持ちなど複雑。どのような組織で働きたいのか考えるきっかけになった。

「世代をこえて愛されるものをお掃除でつくる」=社名:お掃除でつくるやさしい未来= 私たちはお掃除の会社ではありません、私たちは「やさしい未来」をつくる会社です。自分たちが暮す街が自分たちが子育てしたくなるような、安全、安心、やさしい街へと世代を超えて育てていく、それが私たちの会社です。注)やさしい未来とは、その時々に各地で暮らす人が、次世代のことを思って心豊かに暮らし続けられる未来

 

感謝の好循環によって「優しい未来を創る」を具現化 (東京都 50代 女性)

子育てで働くのが難しい女性に働く場を作り、懸命に働く姿を見る人には感謝や正しい就労感を産み出す。働く人はお客様からの評価に触れることで仕事に誇りを持ち、より良いサービスを提供する。感謝の好循環が生まれ、「一生懸命お掃除をすることによって優しい未来を創る」理念の達成が望める点を評価。

掃除で地域の次世代を育もうとしている (兵庫県 50代 女性)

次世代が地域で健やかに育まれればそれが地元の力になるのだから、その端緒が「掃除」という切り口、それを担うのが母親たち、というのがすばらしい。働く姿を子どもに見せることは、なによりの家庭教育。

心を込めて掃除することでやさしい街に (東京都 50代 女性)

自分たちの暮らす環境を心を込めて丁寧に掃除することで、皆が子育てしたくなるような、安心で居心地の良い、やさしい街にしていくということなのかなと理解。

「街を綺麗にするとやさしい未来が実現する」に賛同 (大阪府 50代 女性)

掃除をすることで街が綺麗になり、治安もよくなる。すると人が増え、居住者の心にもゆとりが生まれ、結果的にやさしい未来が実現するという考え方に賛同。綺麗な街にゴミは落とせない。マナーが向上する。

清掃業のイメージが大きく変わった (福岡県 40代 女性)

清掃業のイメージが大きく変わりました。働く人、働き方、子供さんと一緒に働く様子を見ると清掃が単なる作業ではないことが伝わります。

スタッフが地元で子育て中のママスタッフであることが最大の安心と信頼であり、企業ブランドにもなっている。また、スタッフにおいては自分が子育てしている地元のお客様と接することで、より一層真心のこもったサービスを提供するモチベーションにつながっている。スタッフの安全確保は、非常に目を引くピンクのオリジナルジャンパーを着用することを奨励している、見られること、目立つこと、認識されることがリスク管理の一端ともなっている。災害などについては、ITリテラシーが高いスタッフのみを採用しているので、ウェブを最大活用して双方向の情報共有を日常的に行うとともに、警報発令時の対応などを共有している。また、東北の震災を経験した仙台のスタッフがいることで緊急時の対応などの情報共有もできている。

自分の生活空間に関わることは安全・安心が何より大事 (福岡県 40代 女性)

自分の生活空間に関わることは、安全・安心が何より大事だと思うが、地元の子育て中の女性が働いているなら安心できる。テクノロジーの活用でお客様の声がスタッフに届き、モチベーション維持につながっていることなどからは、次世代型の企業のあり方を実感。

客観的な視点からの説明がさらに必要と感じる (神奈川県 60代 男性)

顧客にとっての安全性は、清掃作業によって生活が脅かされないことはもちろん、作業後も安全・安心な状況が継続することが肝要。ママスタッフである点だけでなく客観的な視点からの説明がさらに必要と感じる。

目立つジャンバーの着用によって安全を実現 (岡山県 50代 女性)

目立つスタッフジャンバーの着用によって周りからの安全だけでなく、スタッフ自身の仕事への意識の切り替え等も実現している。

情報収集・共有力があり現地の状況を把握しやすい (兵庫県 50代 女性)

ITリテラシーを付加していることで、情報収集力、共有力があり、現地の状況を把握しやすい。スタッフのピンクジャンパーも目立つし、着用することで意識もあがる。まごころのこもったサービス展開の一助になると感じる。

以下のターゲットに関しては、すでに高いレベルで取り組んでいる。

SDGs5「ジェンダー平等を実現しよう」

<5.b>女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する

SDGs8「働きがいも経済成長も」

<8.5>2020年までに、若者や障碍者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

SDGs11「住み続けられるまちづくり」

 

働く人に合わせたサービスという発想の転換 (福岡県 40代 女性)

働く人に合わせたサービスという発想の転換と、それを支えるテクノロジーの活用。障がい者の雇用についてもまだこれから可能性があるのではないかと感じる。

様々な雇用のあり方について考えさせられる (岡山県 50代 女性)

ITやクラウドの活用によって、障害をあっという間に解決していることに驚く。この成功事例が表彰対象となったことで、中小企業の良き参考事例となり、刺激も与え、女性に限らず様々な雇用のあり方について考えさせる機会となるのでは。

SDGsに意識的に取り組んでいる (大分県 60代 女性)

女性の労働環境が整備され、意欲を持って働けること、地域に住み続けられることは大きなメリット。老若男女障碍のあるなしに関わらず、それぞれに合った働き方が出来る社会が望ましい思う。他のターゲットについてもさらに出来ることを広げていって欲しい。

やりがいや成果を感じながら働ける (福島県 40代 女性)

このようにフレキシブルな働き方ができることは大変魅力的。やりがいや成果を感じながら働くことのできる仕事はありがたい。その町に愛着がわき大切にする気持ちも生まれてくる。自分の住む地域にもぜひ拠点がほしい。利用もしてみたいが、働いてもみたい。

こんなテレワークがあるのだと目からウロコ (東京都 50代 女性)

こんなテレワークがあるのだと目からウロコだった。クラウドシステムを使うことによって営業所が不要というのもSDGsに資するのでは。前田社長が30歳を目の前にして独立され、試行錯誤しながら、自分が働きたい理想の会社を創っていかれる立志伝に引き込まれた。

当社独自のクラウドシステムに、お客様もログインすることが可能にしている。このことにより、お客様と弊社現場スタッフとの直接的なコミュニケーションが可能となっている。お客様にとってはお掃除を担当しているスタッフをより身近に感じることが出来、信頼構築へとつながっている。また、スタッフにおいてはお客様からの感謝のコメントを直接いただけることで、更なるモチベーションのアップにつながっている。お客様と現場スタッフを直接的にタイムリーにコミュニケーションをとれるクラウドシステムを構築することで、双方間にプラスのスパイラル効果が生まれている。

直接関わることで、客も企業を育てていると実感 (福岡県 40代 女性)

働く人のモチベーションの維持はサービスのクオリティ維持に必要不可欠なので、直接的な関わりができるシステムは面白い。仕事の評価がリアルタイムで直接分かるのは緊張感もあり、スキルアップを促すことになる。客の立場からも、サービスを提供されてうれしい気持ちになったときに、相手に伝える機会があると、その企業を育てているという実感をもてるのではないか。

感謝の言葉を受け取ることでスタッフもやる気アップ (茨城県 50代 女性)

現場で働くスタッフと客とのコミュニケーション、信頼関係を重視している印象を持った。直接感謝の言葉を受け取ることでスタッフのモチべーションが上がる。

顧客とのコミュニケーションは高く評価できる (神奈川県 60代 男性)

スタッフのITリテラシーの高さから、クラウドサービスを経由した顧客とのコミュニケーションは高く評価できるが、ITリテラシーの低い顧客予備軍とのコミュニケーションをどのようにとっていくかについては展望が不足している。

顧客と価値観の共有ができている (岡山県 50代 女性)

クラウドシステムというものの使い方について非常に考えさせられた。顧客に掃除の結果だけではなく、その過程や関わるスタッフの姿を見せること、コミュニケーションをとることで、価値観の共有等もはかり、拠点のないところでも信頼を得ている。

リクエストが直接でき客にとって大変便利 (大阪府 50代 女性)

HPにログインすると、お掃除担当者と直接コミュニケーションが取れるのは、客にとって大変便利。「来週は、ここを重点的に」等のリクエストが直接できるし、担当者もHPを見るだけで確認ができる。

新着情報

企業情報

株式会社お掃除でつくるやさしい未来
住所:福岡県春日市小倉4丁目224番302号
TEL:092-915-0160
FAX:092-915-0161
http://osouji-mirai.com//

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